■唾液の分泌を増やして口臭を改善しよう
唾液は、口の中に残った食べかすを洗い流す役目と、口の中に繁殖してしまった雑菌を退治する役目を持っています。
そのため、口臭が気になる方は唾液の分泌量を増やす努力をすると簡単に口臭を改善させることができる場合がほとんどです。
それでは、具体的にどのようにすれば唾液の分泌量を増やすことができるでしょうか。
●よく噛んで食べる
唾液の分泌量を増やす一番のトレーニングは毎日の食事です。
食事というのは毎日欠かさず行うものなので、トレーニングとして最適です。
具体的には
・1口につき20回以上咀嚼する
・できるだけ堅いものを食べるようにする
といった点を心がけるようにしましょう。
咀嚼を繰り返すことによって、唾液が刺激され、唾液が分泌されやすいようになるので、粘り強く続けることが大切です。
●ガムを噛む
普段からガムをよく噛む人は唾液が鍛えられているため口臭が発生しづらい傾向にあります。
そのため、口臭が気になる人はこまめにガムを噛む習慣をつけましょう。
また、普通のガムを噛むよりも、口臭対策用のガムを選ぶとより効果的です。
●酸味のあるものを食べる
梅干やレモン、酢の物など酸味のある食事を心がけることによって唾液の分泌が盛んになります。
唾液の分泌が盛んになると、唾液腺が鍛えられるので、普段から唾液が分泌されやすくなり、口臭対策に繋がっていきます。
●空腹を避ける
空腹状態になるということは、長時間食事を行っていないということになります。
つまり、食事による唾液の分泌が行われていないため、口臭か強くなりやすいということになります。
また、空腹状態そのものが口臭を生み出す原因にもなっているため、空腹を感じたらちょっとしたものを食べるだけで口臭対策効果を得ることができます。

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